• クレメンス・シュルト

    Clemens SCHULDT

    指揮

    CONDUCTOR

    ©Marco Borggreve

プロフィール

1982年ブレーメン生まれ。2010年権威あるロンドンのドナテッラ・フリック指揮コンクールで優勝、ワーグナー「前奏曲と愛の死」はインディペンデント紙で絶賛された。コンクール優勝後、ロンドン交響楽団のアシスタント指揮者を1年間務め、サー・コリン・デイヴィス、ワレリー・ゲルギエフ、ダニエル・ハーディング、サー・サイモン・ラトル等をサポート、自身も度々同響を指揮した。

2016/17年シーズンよりミュンヘン室内管弦楽団首席指揮者を務め、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR放送交響楽団、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、hr交響楽団、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ザールブリュッケン放送交響楽団、デュッセルドルフ交響楽団、ドイツ・カンマーフィルハーモニー、ウィーン・トンキュンストラー管弦楽団、ネザーランド・フィルハーモニー、ローザンヌ室内管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、BBCフィルハーモニック、スコットランド室内管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、ストラスブール・フィルハーモニー、ボルドー=アキテーヌ管弦楽団、スタヴァンゲル交響楽団、ヘルシンボリ交響楽団、ポーランド放送交響楽団、バルセロナ交響楽団、ミラノ・ヴェルディ交響楽団、オレゴン交響楽団、マリインスキー歌劇場管弦楽団等に客演を重ねる日本でも読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、広島交響楽団などからも招聘されている。

2023/24年シーズンからケベック交響楽団音楽監督に就任。オペラ指揮者としても、マインツ歌劇場でコンダクター・イン・レジデンスを務め数々のプロダクションを指揮、インスブルック・チロル歌劇場、オスナブリュック歌劇場、ゲルゼンキルヒェン歌劇場、カールスルーエ歌劇場等からも招聘されている。

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