ダニエル・ライスキン
Daniel RAISKIN
指揮
CONDUCTOR
©Alexey Molchanovsky
ウィニペグ交響楽団 音楽監督
ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団 首席指揮者・芸術監督
ベオグラード・フィルハーモニー管弦楽団 首席客演指揮者
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団 首席客演指揮者
「ダニエル・ライスキンは、際立った感性を備え、自らの技術を完全に掌握した音楽家である。厳格さと精緻さを特徴とする旧ソ連の指揮教育が残した、最後の偉大な贈り物の一人と言えるかもしれない」 ――デイヴィッド・ガットマン『Gramophone』
独自の芸術性、幅広いレパートリー、そして緻密な構成によるプログラミングで、同世代を代表する指揮者の一人として高く評価されているダニエル・ライスキン。現在、ウィニペグ交響楽団の音楽監督を務めるほか、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団の次期首席指揮者・芸術監督、ベオグラード・フィルハーモニー管弦楽団およびスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者を務めている。2025/26年シーズンには、スロヴァキア・フィルとスペインおよび日本へのツアーを行うほか、ヤナーチェク・フィルとは英国、アムステルダム、ザルツブルクへのツアーを行う。
これまでにインディアナポリス交響楽団、エルサレム交響楽団、ネイプルズ・フィルハーモニック、ベルギー国立管弦楽団、リヨン国立管弦楽団、ハーグ・レジデンティ管弦楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団、スウェーデン室内管弦楽団、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、香港シンフォニエッタ、台湾国家交響楽団など、世界各地のオーケストラに定期的に客演。また、若い音楽家たちに自身の知識と音楽への情熱を伝えることにも力を注いでおり、ドイツ、エストニア、アイスランド、カナダ、オランダなど各国のユース・オーケストラとの活動にも継続的に取り組んでいる。