• ヤン・リシエツキ

    Jan LISIECKI

    ピアノ

    PIANO

    © Holger Hage

プロフィール

1995年生まれの驚異的な才能。

カナダのカルガリーでポーランド人の両親の元で生まれ、わずか9歳でオーケストラと協奏曲デビューを飾る。2008年、2009年と(13歳と、14歳の時)ワルシャワの「ショパンとそのヨーロッパ国際音楽祭」に招かれ、ショパンの協奏曲第1番と第2番を演奏。ライブ録音されたCDが、ポーランド国立ショパン協会のカタログ番号1番として2010年初頭に発売。ディアパゾン・ドール賞を受賞。2011年、15歳という若さでクラシックの名門レーベルであるドイツ・グラモフォン(DG)との専属契約を締結し世界を驚かせる。同レーベル4作目のショパン:ピアノと管弦楽のための作品集はエコー賞 協奏曲部門賞、並びにカナダで最も権威あるジュノー賞を受賞。最新盤は9月発売のアカデミー室内管弦楽団とのライブ録音によるベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集。

2010年の元旦、ショパン生誕200年の記念すべき幕開けを作曲家生誕の地で行ったほか、7月のカナダ建国記念日には、イギリス女王に捧げる演奏を10万人の聴衆を前にオタワの国会議事堂前広場で披露。2011年(16歳)はパリ管弦楽団のシーズンオープニング公演でパーヴォ・ヤルヴィと共演。2013年、最晩年のクラウディオ・アバドに招かれ、オーケストラ・モーツァルトと共演。9月、クラシック音楽界のオスカーとも呼ばれるグラモフォン・アワードで、最年少で「ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を獲得。その後の活躍は枚挙にいとまなく、現在24歳にしてすでに世界のトップ奏者の一人として出演依頼が引きも切らない。

リシエツキは、デイヴィット・フォスター財団、ポーランド人道組織、星に願いを財団など、様々なチャリティ組織のために演奏をしている。2008年にユニセフのカナダ国内大使(青年代表)に、2012年には、カナダ国内大使に任命されている。

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