中村恵理 (ソプラノ)
Eri NAKAMURA (SOPRANO)
2008年英国ロイヤルオペラにデビュー。2010年から6年間にわたりバイエルン国立歌劇場の専属歌手として《魔笛》パミーナ、《ボリス・ゴドゥノフ》クセニアなど主要キャストを務める。また英国ロイヤルオペラでの《カプレーティ家とモンテッキ家》ジュリエッタ、《ウェルテル》ソフィー、《トゥーランドット》リュー、《リゴレット》ジルダ、《蝶々夫人》蝶々さんをはじめ、ウィーン国立歌劇場、ワシントン・ナショナル・オペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ、イングリッシュ・ナショナル・オペラなどに客演。2024年には英国「Opera Rara」の新制作録音《シモン・ボッカネグラ》(1857年版)アメーリアでロール・デビューを果たした。
最近ではカナディアン・オペラ・カンパニー、オペラ・コロラド、グリマーグラス音楽祭での《蝶々夫人》蝶々さん、日本フィル《仮面舞踏会》アメーリア、英国ドーセット・オペラ《修道女アンジェリカ》アンジェリカ、群響《カルメン》ミカエラ、新国立劇場《リゴレット》ジルダなどに出演、いずれも絶賛された。今後、札響《ヴェルディ:レクイエム》、山響《仮面舞踏会》アメーリア、新国立劇場《道化師》ネッダなどが予定されている。東京音楽大学特任教授、大阪音楽大学客員教授。